見積に人件費を使うから、それを支払ってくれ、と要求しても、たぶん大方の営業部門の答えはNOだろう。「見積は無料に決まっている!」と営業本部長あたりに怒鳴られて終わりである。その結果起こるのは、製造部門の見えないコスト上昇だ。見積失注負担をどのように扱うかは、その企業の原価管理のやり方によって違うが、多くは不稼働損の形で原価差額に期末に繰り入れるだろう。つまり、ライン部門の人は誰も知らぬうちに、いつのまにか部門全体の単価が上がる形で処理されるのである。
こうして、「どうしてウチの製造部門は高コスト体質なんだ!」「だから仕事が取れないんだ!」と営業や本社が怒る状態が出来上がる。元はといえば、失注リスクに伴う見えないコストを、製造ライン部門につけ回した結果で起きたのに。
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タイム・コンサルタントの日誌から : 営業活動という名前のプロジェクト - そのリスクとリターンを考える
同感。見積はゼロコストだと勘違いしている人が営業に限らず多すぎる。「あらゆる可能性を検討してコストを算出して比較しろ」とか、それだけでもどれだけ稼働がかかるか理解しないと立ち上げ時点で体力使い果たすのに。
(via yoosee)
個人的には、見積のための工数算出コストって見込まない人の方が多い印象だなぁ。
この話は社内の営業部門 vs 製造部門の話だけど、発注者 vs 受注者でも似たように発注側で「見積なんてタダだろ?」って思ってる輩が多いのも問題だよなぁ、と思ったり。 (via vmconverter)
昔いた会社では見積もりは社内業務コストとして計上していた。プロジェクトを正しく見積もることはエンジニアにとって必要なスキルだから、というのが理由。 (via hexe)
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DIO「俺はモバゲーをやめるぞジョジョーッ! GREEEEEEEE!」
これは開始初日の結果だが,1ドル90円換算でまとめると次のようなデータになる。
- 無料アプリで,ダウンロードは約9,000件
- 初日の広告収入は,12,350円 (仮に1ヶ月続くと370万円強)
- eCPM(1000回閲覧あたりの広告収入)は,13,280円
- 広告閲覧回数は,9,300回
- CTR(クリック率)は,11.8%
- CPC(クリックあたりの広告収入)は,112.5円
あくまでiAd開始初日だけのデータであり,ものめずらしさからのクリックが一定数ふくまれるため,このレベルが維持されるかどうかは疑問が残るが,それにしても信じられない数字のオンパレードだ。
Admobなど従来のサードパーティ広告配信ネットワークを利用した場合,eCPMは450円~1800円,クリック率は0.7~2.6%(元記事)と言われている。(私の知る限り,この上限数値は天井値で,実態としては低い方の数値に近い) 仮に平均値をとっても,iAd広告は従来と比較して,eCPMで11.8倍,クリック率で7.1倍,CPCで1.6倍と,その驚異的な収益効率が浮き彫りになってくる。
しかもこの金額はアップルが40%を徴収した後のものであり,iAdが広告ビジネスとしても特筆すべきパフォーマンスを示す可能性が高いことを示している。
画像直リンクのpostのテスト。http://bit.ly/bQkFaX
くっ、NsMutableDictionary は登録した順番でキーが保持される訳ではないのか…。まあ、辞書だから、キーに対応する値が取得出来れば良いわけなので、当然と言えば当然か。